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【冷凍食品】富士宮焼きそば麺の誕生 愛Bリーグ公認商品に塩味のご当地グルメ誕生

富士宮焼きそばはコシのある独特な麺がやみつきになる、静岡県富士宮市のご当地グルメです。今でこそ全国区となった富士宮焼きそばの麺、実は製麺所創業者のある勘違いで生まれたことをご存知でしょうか?

こちらでは、愛Bリーグ公認のご当地グルメの冷凍食品を提供している昭和ミート株式会社が、富士宮焼きそばの誕生秘話として麺が生まれるまでの経緯を解説いたします。

ご当地グルメ「富士宮焼きそば」麺の誕生の経緯

ボウルに入ったやきそばの麺

ご当地グルメ「富士宮焼きそば」の麺は、ビーフンの食感を求めて麺を作り始めた製麺所の試みから生まれました。

コシのある独特な蒸し麺が誕生するきっかけ

富士宮焼きそばの麺は、マルモ食品の創業者である望月晟敏氏が戦地で食したビーフンを再現しようと試みた過程で生まれたと言われています。

東南アジア方面に出兵した望月氏が、飲料水に困っていた現地の漁師に水を分け与えたところ、お礼にビーフンをもらいます。ただ、望月氏は食べたことがなかったので、軍の専属コックに調理をしてもらったところ、その美味しさに感動するのでした。

忘れられない味の再現

終戦を迎えて富士宮市に戻ると、忘れることのできなかったビーフンの味を再現しようと試みます。しかし、ビーフンの原料が米粉であると知らなかった望月氏は、アメリカ軍から配給される小麦粉を利用します。

そうして、試行錯誤の末に現在の富士宮焼きそばの麺を完成させるのでした。

麺類の冷凍食品を提供する昭和ミート株式会社では、愛Bリーグ公認のご当地グルメ富士宮焼きそばの冷凍調理麺を扱っています。冷凍食品とは思えない本場の味を再現していますので、ぜひお試しください。

富士宮焼きそばの優れた保存性

黒板に書かれた電球と手

富士宮焼きそばの麺は蒸した後すぐに油でコーティングされているので、冷凍食品どころか冷蔵庫のなかった時代に日持ちする麺として重宝されていました。

保存性に優れた富士宮焼きそばの麺は、通常の焼きそば用の麺よりも水分量が少ないため、茹でずに食べられる麺とも言われています。

手軽に食べられるとして、駄菓子屋の一角で富士宮焼きそばが売られるようになり、安くて簡単に提供できるスタイルが生まれてから、富士宮市民に浸透していくようになりました。

愛Bリーグ公認の冷凍食品に塩味の富士宮やきそばが誕生!

富士宮焼きそばの特徴的なコシのある麺が誕生するきっかけは、創業者のビーフンに対する想いと奇跡の勘違いにありました。

愛Bリーグ公認商品の冷凍食品を扱う昭和ミート株式会社は、本場の味を再現できるように大型回転釜で一気に直火で焼成しています。これにより、コシのある蒸し麺をレンジ調理できるようにしていますので、富士宮焼きそばの冷凍調理麺をお求めでしたら通販をご利用ください。

ソース味だけでなく、戸田塩を練り込んだ特製麺と特製塩ダレが絶妙な「富士宮塩やきそば」も提供しています。

今は亡き富士宮やきそば学会の渡邉会長より、戸田塩を使った商品開発のオファーを受けたことが、「旨いっ塩(富士宮やきそば×戸田塩)」誕生の契機です。商品化にこぎ着けたのは昭和ミート株式会社のみですので、ぜひお試しください。

冷凍食品の富士宮焼きそばなら昭和ミート株式会社

会社名 昭和ミート株式会社
代表者
  • 代表取締役会長 佐瀬 公夫
  • 代表取締役社長 知野 礼助
設立 昭和56年4月30日
資本金 1,600万円
住所 〒425-0063 静岡県焼津市本中根689−1
TEL 054-656-2431
FAX 054-656-2432
URL https://showameat.jp/
従業員数 48名(平成29年4月現在)
事業内容 冷凍調理麺製造業
取引銀行 静岡銀行
関連会社
昭和ミート鞄。枝 設立 平成16年12月1日
代表取締役 望月 保雄(会長)、稲泉 正(社長)
住所:〒426-0001 静岡県藤枝市仮宿1460−1